Research & Publications

Notice 2011/05/09 11:44
単著
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金暻和(2016)『ケータイの文化人類学ーかくれた次元と日常性』(CUON)= 김경화 <휴대폰의 문화인류학- 숨겨진 차원과 일상성>, CUON

ケータイはもはや日常生活の中で欠かせないもの。その日常性に着目し、普段のケータイ研究ではあまり捉えられていない実践的様子を取り上げている一冊である。副題の「かくれた次元」は、文化人類学者のEdward Hallの有名な文句を借りたもので、ケータイのあり方を題材にメディア論と文化人類学の橋渡しを試みた。

일반적인 휴대폰 연구에서는 주목하지 않아온 '도시 전설', '자기 기술 (storytelling)' '신체적 퍼포먼스' 등 일상적 측면을 인류학적, 실천적 방법론을 통해 탐구한 연구서. 방법론으로는 미디어론과 문화인류학을 접합했다. 부제인 "숨겨진 차원"은 문화인류학자 에드워드 홀의 유명한 개념을 빌린 것이다.

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김경화(2013) 「세상을 바꾼 미디어」다른출판사 = 金暻和『世相を変えたメディア』ダルン出版

미디어와 기술에 대한 역사를 통해 미디어론을 알기 쉽게 해설한 교양 서적. 청소년들을 위한 교양서로 기획된 '세상을 바꾼 시리즈'의 일환으로 출간했다. 한국출판문화산업진흥원 2013년 우수저작 및 출판지원사업 당선작. <책으로 따뜻한 세상 만드는 교사들 모임> 청소년 인문 분야 추천 도서, <학교도서관저널>추천도서, <인디고서원>추천도서 , <청소년북스타트>선정도서, <한우리독서연구회>권장도서로 선정됐다.

メディアの歴史を通して、メディア論をわかりやすく解説した教養書籍。韓国出版文化産業振興院選定の2013年優秀著作および出版支援事業に当選したほか、<本で良い世相を作る教師の会>、<学校図書館ジャーナル>、<インディゴ書院>など複数の図書団体により、推薦図書および優秀図書に選定された。
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学位論文
金暻和(2014)『ケータイのかくれた次元ー副題:モバイル・メディアをめぐる解釈的メディア論』東京大学大学院学際情報学府博士論文

金暻和 (2009)『「電子メール」の系譜—デジタル・メディアと書くことに関するソシオ・メディア論的考察』東京大学大学院学際情報学府修士論文

김경화 (2005) “인터넷 사이트의 회원제를 통한 개인화가 소비자 몰입 및 추천의도에 미치는 영향에 관한 연구”,연세대학교 경영대학원 MBA논문 = Kim, Yonnie Kyoung-hwa (2005), “A study on the effects on the sign-in of Internet sites on consumers commitment”. MBA dissertation in the Graduate School of Business Administration, Yonsei University, Seoul【韓国語】

論文
김경화 (2017) "휴대폰 카메라와 ‘사진 찍기’-일상적 시각 기록 장치에 대한 미디어 고고학적 탐구=Mobile Visual Practices: From a media archaeological approach for visual apparatus”, 언론정보연구 45-1:47-74【韓国語、査読有】

KIM, Yonnie Kyoung-hwa. (2012). "The Landscape of keitai shosetsu: Mobile phones as a literary medium among Japanese youth" in Continuum: Journal of Media & Cultural studies. Vol. 26, Issue 3. Special issue: Mediated Youth Cultures. pp. 475-485. Routeledge. 【英語、査読有】

Larissa Hjorth & Yonnie Kyoung-hwa Kim. (2011). "Good grief: The role of social mobile media in the 3.11 earthquake disaster in Japan". In Digital Creativity. Vol.22, Issue 3. (Special issue: Mobile ubiquity in public and private spaces). pp. 187-199. Routledge. 【英語, 共著】

Larissa Hjorth& Yonnie Kyoung-hwa Kim. (2011). " The mourning after: A case study of social media in the 3.11 Earthquake disaster in Japan". In Television & New Media. Vol. 12, Issue 6. pp. 552-559. SAGE. 【英語, 共著】

金暻和(2011)「文学としての葉書—日露戦争期の『ハガキ文學』を事例にしたメディア論の試み」日本マスコミュニケーション学会『マスコミュニケーション研究』78号、169-188頁 【査読有】

金暻和(2010)「パフォーマンス・エスノグラフィー手法を用いたケータイ研究の可能性—文化人類学の視座の示唆」日本情報通信学会『情報通信学会誌』95号、75-85頁 【査読有】

水越伸・金暻和 (2010) 「ケータイのリテラシー・ケータイのエスノグラフィー:パフォーマンス型授業「モバイルの比較文化的メディア論」の事例研究」東京大学大学院情報学環紀要『情報学研究』78号1-18頁 【共著】

金ヨニ (2008) 「メディア人類学からの視点—韓国からの研究者が語る「ケータイ小説」」學燈社『國文学』第53巻5号46-53頁

Book Chapters
Kim, Kyounghwa Yonnie (2018). “Keitai in Japan" in Darling-Wolf, Fabienne (Ed.) Routledge handbook of Japanese media. Routledge. pp.308-320.

Kim, Kyounghwa Yonnie (2017). “Exclusively for Keitai: Literary Creativity of Japanese Media Youths" in Ilana Eleá and Lothar Mikos (Eds.) Young & Creative. Digital Technologies Empowering Children in Everyday Life. Gothenburg: Nordicom. pp.91-101.

Kyounghwa Yonnie Kim. (2016) "Pre-history of mobile practices: genealogy of telepresence". In H. Tomita (ed.) The post-mobile society: From the smart/mobile to second offline. Routledge. pp.13-23.

金暻和(2016)「ケータイ前史ーテレプレゼンスの系譜」富田秀典編 『ポスト・モバイル社会ーセカンドオフラインの時代へ』 世界思想社、22-38頁

KIM, Yonnie Kyoung-hwa. (2015). "The everydayness of mobile media in Japan". In L.Hjorth & O.Khoo. (eds.) Routledge Handbook of New Media in asia/ Routledge. pp.445-457.

KIM, Yonnie Kyoung-hwa. (2014). “Genealogy of mobile creativity: A media archaeological approach to literary practice in Japan”. In G. Goggin & L. Hjorth. (eds.) The Routledge companion to mobile media. Routledge. pp. 216-224.【英語】

KIM, Yonnie Kyoung-hwa. (2013). “An ‘insider’s view in media studies: Performance ethnography of mobile media”. In R. Rinehart, K. Barbour & C. Pope. (eds.) Ethnographic worldviews: Transformation and social justice. Dordrecht.pp.205-215.【英語】

金暻和、羽渕一代、松下慶太(2012)「モバイル社会の多様性—韓国、フィンランド、ケニア」岡田朋之・松田美佐共編著『ケータイ社会論』有斐閣、199-224頁【共著】

金暻和(2012)「韓国のケータイ前史—ピッピの文化」 岡田朋之・松田美佐共編著『ケータイ社会論』有斐閣、225頁(コラム)

翻訳
金暻和訳 (2016)「悲しきつぶやきー3.11とソーシャルメディア」(2016=2011)富田秀典編 『ポスト・モバイル社会ーセカンドオフラインの時代へ』 世界思想社、198−218頁=Larissa Hjorth &Yonnie Kyoung-hwa Kim. "Good grief: The role of social mobile media in the 3.11 earthquake disaster in Japan". In Digital Creativity. Vol.22, Issue 3. (Special issue: Mobile ubiquity in public and private spaces). pp. 187-199. Routledge.

김남주, 김경화 공역  (2010=1986) “인지과학 혁명 – 인지과학의 연구와 방법, 어디서 시작하고 무엇을 어떻게 할 것인가”, 사에키 유타카 = 佐伯胖『認知科学の方法』東京大学出版会【韓国語訳】

口頭発表および講演
金暻和 「災害とニューメディアの歴史社会学—タイタニック号、関東大震災から3.11まで」『新潟デジタル・メディア研究会』新潟大学新潟駅南キャンパス、新潟、2012年8月

金暻和 「メディア経験としての3.11」第19回情報文化学会全国大会モバイル部会、東京大学本郷キャンパス、東京、2011年10月

金暻和 「ケータイのかくれた次元」甲南大学「情報社会論」講義のゲスト講演、神戸、2011年6月

KIM, Yonnie Kyoung-hwa. (2010 Nov). “ An ‘insider’s view in media studies: Case analysis of performance ethnography in mobile media studies”. In Contemporary Ethnography Across the Disciplines 2010, Hamilton, New Zealand. 【審査有】

金暻和 「ケータイの比較文化論」奈良女子大学「情報社会学」集中講義のゲスト講演、奈良、2010年8月

金暻和 「ケータイの小さな物語り:ケータイ・ストーリテリングの内側」第28回情報通信学会モバイル・コミュニケーション研究会、専修大学生田キャンパス、東京、2010年7月

金暻和 「文化としてのメディア:私の進めるメディア・リテラシー」青山学院大学「メディア・リテラシー」講義、ゲスト講演、東京、2010年7月

金暻和 「内部者の視点:パフォーマンス・エスノグラフィーを用いたケータイ研究の試み」情報通信学会モバイル・コミュニケーション研究会、マルチメディア振興センター、東京、2010年5月

金暻和 「ケータイ・ものがたり」立教大学「メディア・リテラシー」講義、ゲスト講演、東京、2009年12月

金暻和 「ジェンダーとメディア:命綱としての携帯電話」『東京メディフェス2009分科会』、東京、2009年9月

金暻和 「となり国のケータイ事情」奈良女子大学「情報社会学」集中講義ゲスト講演、奈良、2009年8月

金暻和 「ソウルのケータイ風景」『MELL PLATZ 第13回公開研究会「世界のモバイル・シティー」』、東京、2009年9月

金暻和(2009.10)「オルタナティブなメディア実践としての「大字報」—韓国のインターネット文化の歴史的検証」2009年度日本マスコミュニケーション学会秋季研究発表会、東京【審査有】

金暻和 「文化としてのケータイ」『MELL EXPO 2009 「禁止された遊び」シンポジウム』、東京、2009年3月

ポスター発表
金暻和 「ケータイのかくれた次元」『MELL EXPO 2010』、東京大学大学院情報学環福武ホール、東京、2010年11月

金暻和 「ケータイものがたり」『東京大学大学院情報学環10周年記念シンポジウム』、東京大学大学院情報学環福武ホール、東京、2010年3月

<以上>